スポンサーリンク



突然ですが、こんな悩みを抱えていませんか?

  • 過剰に不安になることがある。
  • 心配なことが頭から離れない
  • 自分のやりたいことができない
  • やるべきことがあるのに何も手につかない

こんな人は、「不安障害」の可能性があります。

「不安障害」は、保険適用の診療科でも相談が可能です。

不安障害を抱えている方の悩みは、多くが仮設。

例えば、

「子どもが事故にあったらどうしよう。」

「いじめられていないだろうか?」

「勉強についていけないかも」

「夫(妻)の体調は」

「今の職場で人間関係はうまくやっていけるのか?」

まだ何も答えが出ているわけではありません。

むしろ、何か起こる前だから心の準備をしようとしている。

今回の記事では、ふあんでたまらないという悩みを抱えている方向けに以下の目次でご紹介しています。

不安でたまらない人の典型例

過剰な不安とは?自殺までエスカレート?

心配に打ち勝とうとすると悪循環

不安は受け入れる勇気が必要


スポンサーリンク






不安でたまらない人の典型例

不安でたまらない

  • 10代学生
  • 20代社会人
  • 30代40代既婚者(妻帯者)
  • 50代60代70代(シニア世代、独居高齢者世代)

別に年齢も性別も関係ありません。

自分の身体だけでなく、家族のことを心配している人はたくさんいます。

コロナ禍になって、周りで咳をしている人を見ると、怖くなってしまう人もいる。

ちょっと柄の悪い印象の人が近くにいるだけで、「トラブルに巻き込まれたくない」と怯える人もいます。

とにかく不安が多くなった時代。

精神科や神経内科等でもさまざまな治療の相談が相次いでいる。

「どうしよう」

まずこの言葉から不安が広がり、何も手につかない状態になってしまう人が増えている。

予測や予言系コンテンツの影響

インターネットで検索をすると、いろいろな情報が出てくる。

役立つ情報や知っておくと便利な情報も数多く存在します。

しかし、中には、人の恐怖心や不安を煽るようなコンテンツもあります。

例えば、

  • 陰謀説
  • 予言などオカルト的要因
  • 疫病、流行病等の広がり
  • 集中豪雨や線状降水帯等の天気予報

特に近年は、自然災害等の影響による被害が多発している。

だからこそ、大地震や洪水、津波、土砂災害、河川の氾濫等の自然災害に対しての備えとか恐怖が頭から離れない人もいます。

心配するだけで疲れてしまう。

その状況は、精神的にも肉体的にも影響を与える。

不眠になったり、胃痛を伴う人もいます。

便秘やめまい、偏頭痛などに悩まされる人もいます。

あまりこういう症状が続くようでしたら、一度は医師の診察や診断を受けておくことも大切です。

 

心配に打ち勝とうとすると悪循環

決して、無理をしてほしいとは思いません。

確かに備えは大切だと思います。

しかし、まだ何も始まっていないし、起こってもいない事態に対して不安を抱えているなら、それは無駄かもしれない。

同じ悩みを抱えた時期の体験談

私自身も同じ悩みを抱えたことがあります。

私は東海大震災や関東大震災等の自信について不安がずっと続いていました。

  • 子どもを守れるのか?
  • 仕事に行っている間にもし家族に何かあったら?
  • 自分が通勤から戻ってこられなかったら?

こんなことを考えて夜になると不安で眠れないなんて時もありました。

でもこの不安は妻の言葉で少しずつ解消されていったのです。

「なるようになるよ」

正直、何も答えになっていません。

でもこの気持ちがある意味、自分を救ってくれたのです。

過去のいじめの時の体験談

もう一つ事例をご紹介していきます。

これは、私が学生時代にいじめられていた時の事。

この時には、自分自身が不安になる対象が違ったのです。

  • 親が買ってくれた靴がまた盗まれるかもしれない
  • 学校に持っていくと壊されるかもしれない

実際にいろいろな物がなくなり、壊されたからこそ、次の対象に対して不安を抱えていた。

しかし、この時には、日記を書くことで落ち着いた。

具体的には、

  • 日時
  • 対象者
  • 対象物
  • どのような結果になったのか?
  • 次は何をしておくべきか?

上記のような内容を箇条書きにしてまとめていたのです。

すると、同じ事を二度とされないための自分の準備もできるようになっていったのです。

不安は受け入れる勇気が必要

正直、不安をゼロにすることは難しいです。

でも毎日不安になっていても本当にその不安が現実になったことはほとんどない。

これも私が体験した内容にいえること。

不安を抱える自分は何か?

そもそも不安とは何か?

脳神経で考えると、外的および内的刺激に対して生体が危険を感じた時に脳が生理学的に表出する精神、身体の状況。

  • びくびくする
  • はらはらする
  • 気に病む
  • 臆する
  • 怯える
  • 恐ろしい
  • 不気味

上記のような感情はすべて不安のサインです。

結局は、その人が一種の開き直りのような感覚を身につけなければいけないのです。

ですから、私は妻ののんびりな性格や楽観的な思考に救われたのだと思っています。

心配性が功を奏したと言う事はかなり少ないんです。

結局は、未然に防ぐと思っていても、防げることは少ない。

自分の中に合った危機管理能力がそのまま現実となることは少ない。

だとすれば、もう考えていても仕方がないと開き直る勇気を持つことが大切です。

不安は消えないし消す必要はない

私は昔の自分に対して、こう言い聞かせるようになった。

「どれだけ不安になっても今できることはない」

「だったら、今できる事を淡々と終わらせることだけ考えよう」

こう思うことで、自分の体調や不眠にも変化を感じるようになった。

結局、自然回復的な歩みだけで、脱出できた。

正直、何か薬を飲んだとしてもその薬に依存するかもしれないと不安になったこともあります。

こういう時は何をしてもネガティブになってしまう。

だったら、何も起こらない。

こう自分で目の前の現実だけを見るようにしたら意外と人生生きていくことは楽になります。

ネットで情報を調べない

知らなければ良かった。

この言葉を口にする人は多くなった気がします。

  • 悪い口コミ
  • 購入した商品の評判が悪かった。

こういう類は正直、見ないほうが良かったとも言える。

調べておかないと!

この意識がある人ほど要注意。

そもそもネットが無かったら、情報なんて知らない。

それでも毎日の生活は何とかなる。

だったら、一度情報から離れてみるのも有効ですよ。

参考サイト

https://bsd.neuroinf.jp/wiki/%E4%B8%8D%E5%AE%89%E7%97%87#:~:text=%E4%B8%8D%E5%AE%89%E3%81%A8%E3%81%AF%E3%80%81%E5%A4%96%E7%9A%84,%E8%BA%AB%E4%BD%93%E3%81%AE%E7%8A%B6%E6%B3%81%E3%81%A7%E3%81%82%E3%82%8B%E3%80%82

https://www.mental-clinic.net/qanda

スポンサーリンク