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気付いたら、もう離婚してから15年以上経過していた。

当時はまだ20代前半。

人生の中では、何が起こるかわからない。

  • マッチングアプリで失敗
  • 結婚相談所に入会したのに途中退会
  • 婚活パーティー、街コンに参加しても脈なし

こんなみじめな流れが続いた20代半ばまでの人生。

その後、20代後半に向けて、私の人生は着実に明るくなっていった。

バツイチ同士の恋愛でシングルマザーと同棲。

今の妻との出会いからたった2ヶ月で同棲開始。

3ヶ月目には、いつ入籍するかを相談。

こんな流れになった自分の半生をちょっと日記のように書いてみたいと思います。

これまでにも自分の過去の経験については、以下の記事で書いてきました。

バツイチ男性恋愛心理と独身比較

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バツイチ男性恋愛心理や特徴|好きな女性のタイプや求める条件

バツイチ男性恋愛臆病克服

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これまでにも色々あった。

女性の目を見てお話をすることさえできなかった時期もあった。

何もかもが嫌になってしまった時もあった。

でも今はもう子供の父という立場になった。

人生で初めて自分の子という現実を妻の妊娠発覚で言われた時にはとても新鮮だった。

こんな私の体験の話が何かの役に立てば幸いです。


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昔の自分を振り返った反省点

バツイチだけどいつか好きな人と

今こうして記事を投稿することができるようになるとは、当時は全く思っていなかった。

友達にすら話しができなかった

もっと自分の中にある不安や悩みをいろいろな友達と話しをするべきだった。

当時は、自分の殻に閉じこもっていた。

この経験は、何の意味があったのか?

今の自分が当時の自分に話しかけるなら、こう伝えたい。

「誰でも良いから自分から頼る勇気を持ちなさい」

当時の私は、小学生の頃にいじめを受けていた自分を思い出してしまうようだった。

殺伐とした印象

目が死んでいる

何もかもから逃げようとしていた

でもこんな子にも必ず誰かが寄り添ってくれる。

代表的な存在は、父や母なんだろう。

たくさんお世話になった後でようやくなんでも一人でできるようになったと思っているのは本人だけ。

結局は、離婚直後の生活を支えてくれたのは親だった。

今でもなんだかんだこの時の事を思い出しながら、感謝の気持ちを忘れないようにしている。

いつか好きな人に出会うための準備

いつか好きな人に出会うための準備

自分が一度は一生一緒に居ると決めた人と別れを決断する。

それまでには色々な苦労をしてきたのだろう。

でもその後の人生でまた新しい人を好きになれるようになるにはどうすればいい?

この答えを考えた時、気付いてほしいことがあります。

  1. 自分を受け入れる
  2. 自分から打ち明ける
  3. 相手を心の底から守るために行動する

たったこれだけの事なんだと私は伝えたい。

自分を受け入れる難しさ

  • 自暴自棄
  • 自分が嫌い
  • 自分のことが好きになれない

こんな人は多い気がする。

でもそれって、とてももったいないことなんだと今の私は気付いた。

それを教えてくれたのは、シングルマザーの彼女との出会いだった。

彼女はこう言っていた。

「何があったとしても何も言わなくていい」

「あなたの目を見れば、何となくわかるから」

「でもあなたの中にその苦しみや悲しみがあってもいいんじゃないかな」

こんな風にすべてを包み込んでくれた。

本当に好きな人ってどんな存在

  • 外見
  • 性格
  • 仕事
  • 年収

まるで人をパーセンテージで完成度を表すようなことをする。

でもこのステータスチェックをしている本人も自分がそういう目で見られることを恐れている。

結局、本当に好きな人と出会う瞬間は、こんなことを全て関係なくなっていた。

それが今の妻との出会いだった気がする。

初めて会った瞬間に私はこんな風に思ってしまった。

「この人となら弄ばれてもいいから一緒にいたい」

なぜこんな感情が芽生えたのかは私自身もわからなかった。

でも素直に相手の事を最初から愛おしく思えるようになっていた。

何かが明らかに違うんです。

  • 何となく
  • 雰囲気がいい。
  • 大人
  • かわいい
  • 美人

そういう言葉と違います。

本当に電気が走るような感覚に支配される瞬間がありました。

これが本当の意味で、運命の人なんだと思ってしまった。

バツイチ卒業!再婚10年目直前

バツイチ卒業

私は、2020年から2021年にかけて、もうじき10年目のカウントダウンを迎えている。

これまで妻の第一子、第二子の妊娠の時期を含めていろいろ迷惑をかけてきたと思っている。

でもそのすべての時に妻はこう言ってくれていた。

「なんとかなる!大丈夫!」

根拠もない発言。

気に病む必要がないという楽観的な性格がうらやましくかった時期もあります。

お気楽すぎるとストレスになったこともありました。

でもその言葉の通りに、すべてが自分たちの理想のカタチに収まってきた。

昔から女性が本当の意味で家族を支えていると言われている。

やっぱり穏やかな気持ちで仕事に専念できることが大切。

こういう男性の側にはその活動を支える女性がいる。

何か特別なことをしているわけでもない。

でも精神的に支えてくれている。

こんなパートナーがいるのだと思う。

あなたがもし新しい出会いを求めているなら、こういう人と巡り会えるように自分自身の人生を楽しんでほしい。

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