• 付き合いたい人がバツイチだった
  • バツイチというだけでデメリットがあるの?
  • バツイチにはメリットがないの?

恋愛経験豊富の裏側には、遊び人やモテる人という可能性もある。

でもバツイチだと何が考えられる?

私自身がバツイチで再婚をした経験者。

これまでに、恋愛、破局、結婚、離婚、シングルマザーの恋愛相談など1000人以上の相談を受けてきました。

これまでにもバツイチの恋愛については以下のような記事を書いてきました。

子持ちの恋愛

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バツイチ子持ち女性の恋愛観

バツイチ再婚|子なし男性との出会い

バツイチ子なし男性の再婚相手になった妻の本音

今回の記事では、バツイチのメリットデメリットを下記の目次に沿ってご紹介しています。

バツイチ男性と結婚するメリット

バツイチ男性と結婚するデメリット

バツイチ女性と結婚するメリット

バツイチ女性と結婚するデメリット

バツイチと結婚する前のチェックリスト

バツイチとの恋愛は慎重に対応するべき?

バツイチ男性と結婚するメリット

バツイチ男性って何が良いの?

選んだ妻の本音をご紹介していきます。

理想の女性像が現実的

未婚や初婚の男性は、願望や欲望があるからめんどくさい。

現実を知らないから、女性に対して思い込みが強かったり、ゲームのやりすぎで理想が高いとかいろいろなことに細かい男は多い。

特に女性が嫌う発言がある。

「女性はこうあるべきだ!」

働き方、生き方、子育てまで結婚した後の人生をまるで支配しているかのような発言を真顔で聞かされた時に一気に気持ちが冷めたという声も多い。

結局、一緒に居て疲れないと思った相手は、離婚経験者だった。

これが妻の意見です。

結婚生活のリアルを知っている

  • どうしたら結婚生活が上手にできるのか?
  • 夫婦でもめ事になる内容は何か?
  • 家事の分担や簡単な炊事、洗濯、掃除程度は分担も可能。
  • 子育てに対してもなんとなく時間の使い方もわかっている。

確かに、一度結婚したら、嫌でも結婚生活はスタートしている。

その中で、自分が出来ていなかったことは、「今度はしっかりできるようになろう」と素直に前向きになれる男性もいる。

未経験者同士の愚痴の言い合いをするストレスがない。

これも妻が言っていた離婚経験者の男性の長所。

落ち着いている、頼れる

離婚をしている人は、一通りの生活を自分でもこなせるようになる。

それだけでなく、夫婦喧嘩や口喧嘩などの経験もある。

すると、人はどういう立ち回りや言い方が人を傷つけてしまうのかが分かっている。

何でも自分の思い通りにならないと意見をしてくるような男と一緒に居る可能性は低いでしょ?

これも「過去の失敗」があるおかげで女性に安心感がある。

 

バツイチ男性と結婚するデメリット

離婚をしている男性すべてにメリットがあるとは言えない。

単純に離婚をしたという過去があるだけですべての人がメリットで紹介をしたようなタイプとも限らない。

離婚原因について自分は悪くない

妻も最初にこんなことを言っていた。

「あなたは自分のことを責めすぎている」

「もっと相手の事を養護するのではなく、そこは責めるべきでは?」

私は別に体裁を気にしていたわけではない。

自分自身が大人げなかったと思っていたからこそ、反省をしていた。

しかし、離婚は自分の責任ではないというタイプの男性もいる。

その背景にはDV,借金、女遊び、仕事をサボるといった内容があってもそれらもすべて仕方がなかったという口癖。

これは、反省をしていない典型例だから注意が必要。

仕事をしない、貯金がない、お金がない

前妻に対しても生活費や教育費をきちんと渡していない。

借金をして返済をしていなかった。

こんな状況になっている人もいる。

離婚後の慰謝料や教育費を離婚調停後に決定したのに、その金額も滞納、遅延している。

「お金」にルーズなことが原因で離婚をした人は反省しないケースもある。

開き直りが見えるタイプには要注意。

親族、身内との人間関係トラブル

いくら本人が良い人でも世の中には、親族や身内との人間関係トラブルが原因で離婚をするケースもあります。

典型例は、嫁姑問題。

さらには、マザコンや子離れができない親等がよくある。

結局両親が息子や娘を溺愛しすぎていて甘やかしている事に自覚がない。

こんな家庭の一員になるのは無理!

こう思ったら、いくら相手の事を好きでも線引きをすることを覚悟した方が良いケースもある。

 

バツイチ女性と結婚するメリット

過去に離婚を経験した女性と結婚するメリットもあります。

自立している

実家暮らしで一度も自分で家事や炊事をしたことがない人も多い。

一人暮らしをしているが、同居や同棲という経験がない。

こういう人は、どこかで他人と暮らすことに対しての心の準備ができていない。

しかし、離婚を経験している人なら、服を脱ぎ捨てる事や片付けができないこと、掃除が行き届かないことなどに対してもどこかで寛大になる部分がある。

やらないよりもマシ!

このくらいの気持ちで接してくれる事が安心につながる事も多い。

仕事や金銭面の支えになる

仕事を辞めたい、会社に行きたくない等の不安は現代社会に多い悩み。

しかし、この時、どう相手に接してあげるかによって、その人のやる気やモチベーションアップは可能。

この点を一度離婚をしている女性なら、男の支え方を学んでいるケースもあります。

どうしたらその人がやる気になるのか?

どんな対応をしてあげるべきなのか?

ある意味、男の扱い方にたけているという言い方ができるのです。

束縛や自由という概念がない

初婚女性の場合は、まだ自分の友達と遊びに行ったり自分のやりたいことをやりたいという願望を持つ人もいる。

仕事が趣味という人なら、もちろん仕事を優先したいと考えているケースもあります。

自分が何か熱中することがあっても結婚をしたら、共同生活。

どちらにもやりたいことがあれば、話し合うことが大事。

そこで、自制や相手に譲るという考え方がすむーずにできるかどうか?

この点も初婚女性よりも臨機応変に対応が可能。

結婚に対してドライ

一度結婚生活を経験していれば、家計や次の自分の状況に対する心構えも出来ている。

安易にやりたい事も言わない。

「出来る事」と「今でなくても良いこと」というのが明確。

今の相手と結婚したら出来る事とできないことを理解している。

これも男性側が変にプレッシャーを感じないで済むことがメリットになる。

 

バツイチ女性と結婚するデメリット

バツイチ女性って癖が強いのかな?

こんな悩みを抱えている男性向けにご紹介していき舞う。

性格や価値観の不一致などが原因

  • 物言いがきつい
  • なぜか上から目線
  • 養ってもらうのが当たり前という価値観
  • 働きたくない

あなたが離婚したのも頷けると思わせるような女性優位主義の考え方を持つ人もいます。

男性にも反省しない人はいますが、女性の中にも理想が高すぎると自覚をしていないまま離婚をして次の男探しをしている人もいるのです。

前夫に未練がある

恋愛においても元カレと復縁という相談をされる事も多くなりました。

この考え方の延長で、勢いで離婚してしまったけどチャンスがあればもう一度一緒になりたいという考え方を持つ人もいるのです。

「どうしても忘れられない」

「前の夫と比較されているのが伝わってくる」

こういうタイプの女性といると、男性側が独占欲や支配欲を満たせないことで疲れてしまう事もあります。

初婚男性の周辺への理解

初婚女性がバツイチ男性を選ぶよりも初婚男性がバツイチ女性を選ぶほうがなぜか周囲の意見は反対が多い。

なぜそうなるのか?

この背景には、子どもがいるかいないかという背景があります。

子供がいる なぜ子持ちを選ぶのか?
子供がいない できない体質や病気などがあるのでは?

どちらの回答にも不安の声が聞こえてくるのが現実。

他にも経済状況として、元夫の借金の保証人になっていないかとか「浮気」や「DV」の心配などいろいろな面で周りは心配をしてくる。

最後には当人同士の話し合いで決める問題なのに、なぜか男性の周りのほうが相手の女性に対して詮索する声が多いのです。

離婚をしているが、今は何もない。

この答えを何度説明しても納得してくれないと、結局男性が今の付き合いに疲れてしまって諦めるという流れもあります。

 

バツイチと結婚する前のチェックリスト

恋愛は、過去に何人と付き合っていたとしても問題ない?

でも離婚は別?

過去の結婚が上手くいかなかった理由は気になる!

この答えを確認するタイミングが大切。

早期発見と将来検討

2度あることは3度ある。

喉元過ぎれば熱さを忘れる

等の同じ過ちを繰り返す傾向があるのも人間。

これは男女という性別も年代も関係ありません。

特に注意するべきは?

  • 結婚中の不倫、浮気。
  • 借金や金銭問題
  • ギャンブル依存
  • アルコール依存
  • モラハラやパワハラ

こうした問題は、正直その人の性格や無自覚さが招いた結末である可能性を確かめる。

バツイチになった後も繰り返す人は、何度も繰り返す。

その証拠に、バツイチになった男女は、もう1度も2度も3度も同じとある意味開き直れるケースもあります。

前回の反省をしているのか?

これが見極めポイントになりますね。

 

バツイチとの恋愛は慎重に対応するべき?

 

別にマッチんアプリだろうと婚活パーティーだろうと街コンだろうと結婚相談所だろうと関係ない。

会員登録するために有料だろうと無料だろう関係ない。

問題は、出会いの場ではない

日本全国地域を問わず、結婚相談所に相談をすれば大丈夫と思い込んでいる人は多い。

私も実は過去に離婚後に結婚相談所に会員登録をした経験があります。

活動可能エリア 北海道、青森、岩手、秋田、茨城、福島、栃木、群馬、埼玉、千葉、神奈川、東京、山梨、富山、石川、岐阜、長野、静岡、愛知、三重、和歌山、京都、滋賀、大阪、兵庫、鳥取、島根、山口、岡山、広島、徳島、香川、愛媛、高知、福岡、佐賀、長崎、熊本、大分、宮崎、鹿児島、沖縄
成婚料 発生する会社と無料の会社がある
お見合い料 無料と有料がある
登録前の提出書類 身分証明書、独身証明書、収入証明書、学歴証明書、資格証明書
出会いの可能性 不明

確かに日本全国で同じサービスを利用している男女が知り合うきっかけには使える。

しかし、こういう場でもただ単に遊び目的で出会いを探す人が活動することもあるのです。

2021年には、マッチングアプリから個人情報流出という内容がメディアでも出てきた時代。

結局は、どんなサービスを利用するかではなく、どう自分が活動をするのか?

その上で最も大事なのは、自分観察なんです。

バツイチが良いとか未婚者が良いという事ではない。

お互いが結婚という将来に対してどう意識して何を考えているのか?

そのスタートラインに立つには、あなた自身がまずは周囲に対して自分のアピールポイントややりたいことを明確に伝えられることが大切。

正直、1日は24時間しかないし、1年は365日しかない。

その日一日をどう過ごすか?

そして、疑問を持ったことや学ぶべきことをどう克服して振り返るか?

経験を失敗と考えるのではなく、どうその先の未来につなげるか?

こういうことを考えれば、ファッションやコスメ、貯金、仕事、プレゼントなどに対しても自分らしく生きる方法が見えてくるはず。

自分が相手に合わせるのではない。

自分らしく生きるパートナーと巡り会える生き方を貫く。

これが最愛の人に出会うために私があなたに伝えたいやっておくべき事です。