男性も女性も結婚して何かしらもうこれ以上付き合う前の恋愛をしていた時のような関係ではいられないと判断するケースもある。

別に多くの人が離婚をしたくてしたわけではありません。それぞれに話を聞いてもお互いに言い分があるし、相手に対しての不満などもあるのかもしれない。

でもそういう自分ともおさらばできたと思ったら次の課題が出てくる。

それが、バツイチになった自分と付き合うということを言い出してくる相手の存在。

自分との恋愛の理由を聞いても気になったからとか曖昧な回答しか聞こえてこないという経験をしている人も少なくないと思います。

でもやっぱりこれから先の事を考えたら、恋をしたいとかもう一度結婚して幸せになりたいと思う人は多い。

そんな時、注意してほしい点を自らの体験からご紹介しています。

バツイチ 子持ちと付き合う

バツイチ子持ちと付き合う男性の心理はどうなっているの?

何を考えているのかさっぱり分からない。なぜわざわざ子持ちの人を選ぶのか?

どうして自分なのか?

そんな悩みに対して、ご紹介しています。

バツイチ子持ちと付き合う男性20代

男性心理|バツイチ子持ちと付き合う遊びと本気を簡単に見極める方法

バツイチ子持ちと付き合う覚悟

バツイチ子持ちと付き合う覚悟

バツイチ子持ちと付き合う覚悟って何?体験者がリアルに語るとこうなる

私はバツイチ同士で子持ちと付き合う時間を経験してきました。彼というよりもほぼ新しい父親みたいな感じのデート。

正直、出会いを求めるとかそんな関係が好きになったきっかけではありませんでした。

何となく子どもたちと話をしている間にお互いの気持ちが求め合ったような関係でした。

私の伝える情報は、あくまで付き合って交際をしている間に何を感じたのか?

そして、別れるまでに何があったのかを今の奥さんにも話したことのある同じことを伝えています。

 

バツイチと付き合う道を選ぶべき?

バツイチと付き合う前の選択方法

正直、出会いというのはすべてが奇跡だと私は思っている。どんな人を好きになったとしてもその出会いには必ず何か意味がある。

サイト,アプリ,結婚相談所,紹介,合コン,ナンパでも何でも良いと思っている。

問題は、その経緯よりも本当にお互いが信頼できる関係になれるのかどうかをじっくりお互い話し合う様になれば関係ない。

カップルになるべきか?

特に最初に陥りやすいのが、ある程度親密になってからの一歩。

彼氏彼女という関係になるべきか?

この答えが出せない時間が必ず訪れます。もちろんライフスタイルなどがわかっているだけではダメなんです。もっと家族として一緒に背負う覚悟が求められるケースもあるから。

それが、バツイチ子持ちと付き合うという事。

私のように養育費もないし前妻との間に子供もいない状況で言えば、お互いが楽しめる関係であれば良いのかもしれません。

自分の細かい過去の事情を説明して、その判断をゆだねるだけで話は終わります。

だから、絶対にバツイチがダメというイメージは正直偏見だと思っています。

 

バツイチと付き合う前のチェックリスト

バツイチと付き合う前のチェックポ

もちろん家族から何を言われるかはその育った環境によって大きく異なると思います。でもそれよりも本当に相手のすべてを背負うだけの覚悟を持てるのかという話になってくると思います。

5つの確認

  1. 金銭トラブル
  2. 不倫
  3. 子供
  4. 養育費
  5. 仕事

借金や金銭トラブル等を抱えていたなんてことをあとで知ったなんてこともあってはいけない。

子供の慰謝料を払っているという事実も同じです。何度でもとにかく確認をする事が重要。

他にも仕事をしないから離婚を迫られた何てことがあったら、それはいずれも理解に苦しむ内容ばかりになってしまいます。

一緒に過ごした家族への理解

片思いの段階でもいくら相手を理解をしてあげたいと思っても離婚との関係性を疑うような内容はやっぱり不安以上に怖さになる。

「もうこれ以上先を考えるのはやめて終わりにしよう。」

いくら好きな気持ちがあったとしてもやはりアプローチをきちんと断るべきポイントがあると思います。

本当に悪いと思っていて、しっかり借金などは事前に何度も話しをしてくれたとしても私が親として自分の子がそういう相手を理解してくれと言われたら反対をすると思います。

これは年上でも年下でもどちらでも同じ。どうしてもイメージが先になってしまう話。

やっぱりこれだけは譲れないと言われてしまう内容があるかどうかも大切なポイントになるのではないでしょうか?

これは、ある程度判断の許容範囲があると思いますが、その事情を判断する上では反対をされ続けても仕方がありません。

それは自分の子どもの将来を不安に思う親の気持ちと考えるしかありません。

誰ともうまくやっていくのは難しい

友人知人や職場の仲間、自分を取り巻く環境の中には、誰かしら反対とか上手くいくはずがないという人がいるかもしれません。

もちろんダメかどうかは本人たちが最後は判断するべき問題。

しかし、その答えによって、自分の将来の仲間を失う可能性も出てくるのかもしれません。

本当に自分がこの先きっちりとそのすべてを背負うくらいの覚悟がないと自分自らがこれまでに築いた関係性ですら、壊してしまう可能性もあるのです。

結婚願望と好きな人へ抱く恋愛感情は別。もっと言えば、子供が生まれたらさらに大きなギャップを感じることが多いです。

今のあなたを守ろうとしてくれている存在の人と連絡が出来なくなるような環境を作るのはこういう時代だからこそ、よく考えた方が良いと思います。