バイマッハの価格は高い【業務用脱毛器の機能や特徴,口コミ】

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バイマッハの価格は高い【業務用脱毛器の機能や特徴,口コミ】業務用脱毛器
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レナード株式会社が販売している業務用脱毛器バイマッハ。

本体価格は、398万円(税込437.8万円)です。

ランニングコスト等は後ほどご紹介します。

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今回の記事では、業務用脱毛器比較記事として、バイマッハの脱毛器としての性能や機能、特徴などについてご紹介しています。

バイマッハの特徴

バイマッハの特徴

バイマッハが売りにしている特徴があります。

  • IPL、SHRモードに対応している
  • 全身脱毛は施術時間が15分程度
  • 脱毛と同時に美白、美肌効果のあるイオン導入も可能
  • ブラックピーリング機能搭載

順にご紹介します。

IPL、SHRモードに対応

IPL、SHRモードに対応

脱毛器の違いは、波長の違いです。

【SHRの特徴】

SHR脱毛とは、別名蓄熱式脱毛と呼ばれています。

発毛を促す毛包にアプローチをするのが特徴です。

毛包と発毛の司令塔となる「バルジ領域」にダメージを与えるのが特徴。

SHRは、毛周期の中で、退行期と休止期の毛にも効果を発揮すると言われています。

導入済みの有名なサロンでは、ストラッシュがあります。

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【IPLの特徴】

IPL脱毛とは、インテンス・パルス・ライトの略です。

メラニン色素に反応する光を照射する脱毛方式です。

ターゲットになるのは、成長期の毛をターゲットにしています。

1回の脱毛で10~20%程度の毛に作用すると言われています。

全身脱毛の施術時間が短い

全身脱毛の施術時間が短い

脱毛器にはいくつかの種類がありますが、施術時間はそれぞれ異なります。

一覧にしてまとめました。

機器名施術時間価格
バイマッハ15分398万円(税込437.8万円)
ルミクスA912分480万円(税込528万円)
クリアSPα9分248万円(税込272万円)
ハレモ12分119万円(税込130.9万円)

スピードが速いことが良いこととは言い切れません。

脱毛は、効果があるかないかのほうがお客様にとっては、重要です。

脱毛と同時に美白・美肌効果

脱毛と同時に美白・美肌効果

バイマッハの施術を受ける際には、ジェルを塗ります。

この時、微弱の電流を流しています。

専用ジェルに3つのコラーゲン、ヒアルロン酸と15種類の美容エキスを配合。

この成分により、美肌、美白、引き締め、保湿等の効果が期待されると言われています。

しかし、これは疑問しかありません。

そんなことを言えば、家庭用脱毛機でも同様のジェルを塗って、イオン導入をすれば引き締め効果があるということ。

さらに、施術が15分ということは走らせるような照射になります。

つまり、光が当たっている部分はほんの一部という考え方になりませんか?

ブラックピーリング機能搭載

ブラックピーリング機能搭載

ブラックピーリングとは、黒いピーリングジェルを使っているから、ブラックと言っているだけですね。

熱エネルギーによって、毛穴の奥にある細胞に熱を与えるというもの。

毛穴の老廃物が除去され、弾力繊維の生成が促進される。

ニキビ跡や赤ら顔等の肌トラブルにも施術が可能となっています。

バイマッハの口コミ

バイマッハの口コミ

ストラッシュの店舗の口コミを見てみましょう。

全身脱毛の口コミ

毎回スムーズに施術していただき、全身の毛もかなり気にならなくなりました!お得に全身脱毛ができ、痛みもほとんどないのでおすすめです。

Google口コミ

純国産?

正直、人気No1というエステサロンが使っている割には、効果に関する口コミが少なすぎる気がします。

施術は個人差が前提となりますが、もっといえば、施術者次第な気がします。

バイマッハは収益化が可能?

バイマッハは収益化が可能?

施術を受ける側ではなく、購入する側にとっては、最新マシンは魅力的。

しかし、実際に400万円以上を投資して本当に元が取れるのでしょうか?

ランニングコスト

ランニングコスト
ランプ代120,000円【税込132,000円】
ハンドピース交換代180,000円【税込206,800円】
1ショット単価0.3円
マシン保証期間1年間全額返金保証
メーカー保証5年間

施術価格設定目安

施術価格設定目安

1回の施術で全身10,000円が相場のようです。

初回は、クーポン。

2回目からはセット契約者にコースを推奨。

こんな形の導入が多い気がしますが、2022年の主流は、都度払い。

つまりは、400回分の費用回収を求められている計算になります。

バイマッハの本体価格は高いのか?

バイマッハの本体価格は高いのか?

正直に言って高いと思います。

その理由は、IPLとSHRの施術も結果的に片方しか打てないからです。

両方に対応していたとしてもそのどちらを使えばより効果を実感できるのかを施術者が分からなければ意味がありません。

さらに、ピース代等のランニングコストを考えると、400回分+αの費用回収が求められるのです。

さらに、家賃、光熱費、水道代、スタッフの人件費まで考えたら、相当集客に力を入れられるサロンでなければ採算を合わせるのに、7年~10年程度かかるのが当たり前になると思います。

脱毛器以外のメニューがある他の機器

脱毛器以外のメニューがある他の機器

バイマッハでなければ同様の効果が得られないというのは信じがたいです。

比較すべきメーカーを厳選してご紹介します。

セルフ対応のサロン用脱毛器

Dr.Viseaが提供している脱毛器「クリアスキンネオ」

SHRとIPL方式を使い分けられるのは、同じです。

本体価格は200万円以下(150万円【税込:165万円】)ですから、バイマッハの半額以下で購入が可能。

さらに、1ショット単価は、0.19円、ハンドピース代は、99,000円【税込108,900円】なので、半額に近い価格です。

施術としては、BBL(ブロードバンドライト)機能を近いフォトの光を搭載。

シミ、くすみ、たるみ、ニキビ等の肌トラブルに対してのアプローチが可能になっています。

さらに、バストケア機能も搭載されているため、美肌やエステサロンを目指したい方におすすめです。

ブラックピーリングも搭載されていることを考えると、そこまで違いがあるとは考えれないです。

つまり、そこまで大きな違いがない機種でも半値で売っていることを知っておくべきではないでしょうか?

LED脱毛器

Differentが発売している「D-Special」。

本体価格は、350万円【385万円】。

これまでの光とは異なるLEDを採用。

フォトフェイシャル機能が搭載されているため、光脱毛器の一体型として使用可能です。

これからのサロンオープンを目指す方には、差別化としておすすめです。

1ショットあたりのランニングコストなどはまた調べてご報告をさせていただきます。

光脱毛からLED脱毛に切り替えているクリニックも増えています。

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