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エステや脱毛サロンと医療レーザー脱毛どっちがいいのかな?

医療レーザー脱毛の中でも、YAGレーザーは効果があるのかな?

医療脱毛なら永久脱毛になるんでしょ?

こんな疑問にお答えします。

医療現場で10年以上携わり、自らもアレキサンドライトレーザー、メディオスターなどの機器を経験してきたからこそ伝えたい効果の口コミ、評判も書いています。

医療レーザー脱毛とは?仕組みや効果,エステ光脱毛との違い

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医療レーザー脱毛とは?仕組みや効果,エステ光脱毛との違い

メディオスターとは?効果の評判、口コミ

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永久脱毛で後悔することとは?デメリットが多い現実【現場経験者が解説】

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今回の記事では、ヤグレーザーの仕組みや効果、痛みについてご紹介します。

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ヤグレーザー脱毛とは

ヤグレーザー脱毛とは

ヤグレーザーは、医療脱毛としても使用されているレーザーの一種です。

ヤグレーザーは、刺青の除去などにも利用されています。

医療脱毛の種類

医療脱毛の種類

医療脱毛には主に3つの種類があります。

  • アレキサンドライトレーザー
  • ダイオードレーザー
  • ヤグレーザー

日焼け後の脱毛も可能と言われていますが、正直効果が半減したとか聞かなかったという声も現場にいる時には聞こえてきました。

ダイオードレーザーとは?効果より副作用や痛みが心配!

ヤグレーザーの仕組み

ヤグレーザーの仕組み

ヤグレーザーの脱毛の仕組みは、ダイオードレーザーやアレキサンドライトレーザーと同じです。

結果的にメラニン色素に反応する熱破壊式の脱毛機となります。

熱破壊式脱毛のリスク(デメリット)

熱破壊式脱毛のリスク(デメリット)

熱破壊式脱毛の場合、以下のようなリスクがあります。

  • 色素沈着を起こした肌には照射ができない
  • 出力が高いため、敏感肌の人は痛みを感じやすい
  • 赤み、熱感など肌トラブルを起こすリスクがある

などがあります。

熱破壊式脱毛は効果ない?

熱破壊式脱毛は効果ない?

範囲が広い背中や足、太もも、すねなどの場合でも10~15回が目安。

ヒゲやVIOなど濃い毛には、20回以上必要というから、蓄熱式脱毛のほうがおすすめです。

ヤグレーザー脱毛の口コミ、評判

ヒゲは痛すぎ

VIO脱毛は痛すぎて

痛すぎて泣いた

もちろん、痛みの感じ方には個人差があります。

しかし、本当に痛いです。

部位を問わず、こんな痛い思いを何度もしなければいけないなら、サロンで20回でも30回でも安い金額で通ったほうが楽だと思う人は多いはずです。

その割には、セット契約で十数万円~数十万円の治療費がかかるので、あまりおすすめしません。

痛くなった、とか耐えられるレベルという人は、痛みに強い、もしくはヒゲやVIO等濃い毛ではない部位の施術を受けた可能性があります。

麻酔を使ってくれるクリニックで依頼するほうが良いでしょう。

ヤグレーザーとメディオスターなどを比較するコツ

ヤグレーザーとメディオスターなどを比較するコツ

医療脱毛にこだわりたいのであれば、痛みについて心配する人は、アレキサンドライトレーザーがオススメですね。

メディオスターは正直、効果がさらによくなったと言われていましたが、大した違いを感じませんでした。

結果的に、一番古いタイプが安定しているというのが納得のような進化しないんだなぁと思ってしまったのが私個人の感想です。

ヤグレーザーは回数が短縮されるわけではない

ヤグレーザーは回数が短縮されるわけではない

2020年以降、医療レーザー脱毛も都度払い、3回、5回のセットプランが多くなりました。

その背景には、価格を脱毛サロンと同じ月々5,000円以下位に見せるため。

しかし、月々5,000円台でも支払回数は60回払いとなっていることが多く、全身脱毛では実質負担金は、30万円~40万円とかなり高額になっています。

正直、10年前なら、全身脱毛で20万円程度でやっているクリニックが多かったのが現実です。

背景には、看護師の給料アップや円安による材料費、メンテナンスコストの増額が関係あります。

メンズ脱毛、レディース脱毛にお金をかけるとしても、こんな金額をかける価値はないと思っています。

むしろ、高額なマシンを使っていても、施術者である看護師たちのスキルが無ければ、打ちムラ、打ち漏れはなくなりません。

さらに、カウンセリングをする人間が2,3年の人ばかりでは、過去のレーザーの特徴など知らないで話をしている人も多いです。

こんな状態で最新式の機器が導入されていてもその人の肌質や毛質に合った脱毛を提案するのは難しいのでは?と思ってしまうのです。

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