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  • 美容クリニックのカウンセラーになりたい!
  • でも営業とかあるのかな?
  • ノルマが厳しいとかきついとかは嫌だな

美容クリニックのカウンセラーにもノルマはないようでありますよ!

医療現場で15年以上在籍し、面白さも辛さも現場で嫌なほど体験してきたからこそ伝えられる真実をご紹介しています。

これまでにも美容クリニックカウンセラーについては、以下のような記事を書いてきました。

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美容クリニックカウンセラー志望動機

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美容クリニックカウンセラーになりたい方へ

美容クリニックのカウンセラーになりたい人の悩みと対処法まとめ

自分らしく仕事をすることが長く勤務をする上では大事。

無理をしてはいけない。

でも努力はしないといけない。

どんな苦労があるのか?そして、どんな喜びがあるのか等についてご紹介していきます。


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美容クリニックカウンセラーとノルマの関係

 

どの業界でも基本として以下のような職種には営業という2文字がついてくる。

  • コーディネーター
  • コンサルタント
  • エージェント

こういう文字は、販売と同じで結局は数字を追うのが本来の業務。

そうでなければ、基本的に事務員でいいわけですからね。

ノルマは厳しいのか?

結論を先に言えば、結構大変だと思います。

でも慣れてくると、意外と楽しめる数字にもなってきます。

結局は、数字がすべてというのは極端な表現かもしれません。

しかし、経営を継続するために、わざわざ医師と看護師という国家資格を持つ人たちと一緒に働くということは?

事務側が営業して成績を出さなければいけない現実もあります。

もし達成しなかったら?

達成できないとクビになったりするの?

この心配はいりません。

「あぁ良かった。じゃあなんとなく目指せばいいのか」と思っていませんか?

それはちょっと甘いですね。

成績重視の世界では、確実に成績優秀者が足を引っ張る人たちに不満を抱きます。

なぜでしょうか?

あくまで、店単体として、成績を求められるからです。

つまりは、同じ場所で勤務していて、1名がほぼ大半の数字を達成しています。

その他3人は、おこぼれのような数字ばかり。

この時、本当に必要な人は誰でしょうか?

当然、成績が出ない人が多い状況は会社としても精査をしたほうが良いという方向性になっていきますよね。

他の店で研修をしてきて!とかその分別の仕事をやって!みたいな流れがあったとしても結果何も言えない状況が生まれてしまう。

これだけは嫌だと思ってやったほうがいろいろいいことがあると思います。

 

美容クリニックカウンセラーとノルマと退職理由

 

「美容クリニックのカウンセラーって意外と離職率高いの?」

私が見てきた中では決してYESとは言い切れません。

むしろ、10年以上勤務する人も当たり前のように存在します。

しかし、彼らの中にもそれなりの気苦労をしていることはとてもよくわかります。

ノルマは限度がない

例えば、1名で500万円の売り上げを目標にして頑張るように言われる。

でもこれは、あくまで新人の時の目標設定。

2年、3年、4年になっていくと、700万、1000万、1200万円みたいにどんどん上がっていく。

もちろん、その数字を達成した分のインセンティブ(営業手当)で収入が増える可能性もある。

売上は毎月リセットされる

でもこういう仕組みだからこそ、以下のような悩みを抱えてしまうケースも多い。

  • 1日になると気が滅入る
  • また0からスタートという現実
  • 良かった時と悪い時の差が出た時の風当たりがきつい

まさに一喜一憂を繰り返す毎日に疲れてしまう人は多い。

でもこれは、営業職になってしまえば、どこの業界でも全く同じなのです。

これが励みになるかそれとも嫌になるかで今後の人生で同じ仕事を続けるかどうかも変わってきます。

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