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  • 妊娠したから仕事を辞めたい!
  • 周囲から「逃げた」と思われるのが怖い
  • 妊娠初期、中期、後期どのタイミングで辞めるべき?

妊娠による仕事を辞める動きはよくある話。

本人にとってもタイミングが悪いと思うケースがあるはず。

でも仕事を取るか出産を取るかを決断をするのも本人。

決断する上で後悔しないためのポイントをご案内しています。

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今回の記事では、妊娠で仕事を辞めたいと妻が相談してきた時に私が伝えた言葉を以下の目次で解説しています。

妊娠で仕事を辞めたいのは逃げじゃない!

妊娠で仕事を辞めたい時の妻の悩みや不安

妊娠で仕事を辞めるタイミング

仕事を辞める時に必要な手続き

失業する前に確認するべきこと

妊娠で仕事を辞めたらお金がない?

妊娠で仕事を辞めたい時の相談方法

産休育休後の復活も悩みが多いんです


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妊娠で仕事を辞めたいのは逃げじゃない!

妊娠で仕事を辞めたいのは逃げなのか

妊娠をきっかけに家事に専念するという女性は減った。

社会進出の機会が増えたことが理由ではない。

夫の収入だけでは生活していけない、生活が苦しいと悩む人が多いから。

でも妊娠前と同じように身体が自由に動かない。

産休ギリギリまで働きたいと思うのはみな同じ。

でもそうはできなかった!

これが妻の悩みでもあった。

 

妊娠で仕事を辞めたい時の妻の悩みや不安

妊娠で仕事を辞めたい時の悩み

妻が妊娠してから辛かった悩みは以下の通り。

  • とにかく眠い
  • つわりが不定期だった
  • 動けない時もあった

妊娠前には、睡眠時間が2時間でも1日を乗り切るほど体力があった。

でも妊娠した直後から、難しい、できないと嘆く妻を見る時間が増えていった。

 

妊娠で仕事を辞めるタイミング

妊娠で仕事を辞めるタイミング

妊娠してすぐの初期の段階で妻はかなり苦しんでいた。

  • 家事すらできない
  • 一人でトイレに座るのもつらい
  • 便秘でお腹をおしてくれないと排便も困難な状態
  • 洗髪もできない

介護を受けているみたいだと涙している時期があった。

なんのために生きているのか?

妊娠で仕事を辞めたい

妻に私が伝えたこと。

それは、2つだけ。

  • 「自分の人生なんだからやりたいように生きてほしい。」
  • 「あとは任せてくれれば何とかする」

これだけでよかった。

苦しむ姿を見たくない

後ろめたいと感じてほしくない

別に出産ギリギリまで働くことがすごいことではない。

人によっては、仕事を継続していても何も問題のない人もいます。

でも切迫早産等を理由に働きたくても働けない人もいます。

だからこそ、自分を責めてはいけない。

こればかりは、その時の状況次第。

自分の意思よりも流れに任せることのほうが大切。

こう伝えました。

 

仕事を辞める時に必要な手続き

手続き

妊娠してからは早めに伝えるべきか?

これも人によって異なります。

つわりも個人差

つわり

初めての妊娠でも二人目でも人によって違います。

つわりの感じ方も個人差。

何も感じないのに、妊娠初期だと知ったらすぐに報告!

そんなに慌てる必要はありません。

体調の変化に合わせて報告する

妊娠中の体調の変化

安定期、中期、後期。

こんな時期によって決めるものではありません。

法的にもいつまでに報告しなければいけないという義務も責任もありません。

但し、働けない時期のリミットを知っておくことは大切です。

体調が良くても休む時期

体調が良くても休む

定期健診の時には、半休を必要とする人は多い。

産前休暇という法的な義務期間もあります。

産前とは、出産予定日から6週間前(双子以上の場合は14週間前)。

この時期になったら、労働基準法における母性ほぼ規定で定められた期間に入ります。

産休は、正社員、契約社員、アルバイト等の雇用形態に関係ありません。

健康保険の継続

任意継続

共働きをしている人の中には、扶養に入れないというケースもあります。

そんな人に知っていただきたい制度があります。

それが、「任意継続」

任意継続とは、以下の人が該当します。

  • 資格喪失日(退職日)の前日までに、「継続して2ヶ月以上の被保険者期間」があること
  • 資格喪失日から「20日以内」に申請する。

申請方法は、自宅エリアを管轄する全国健康保険協会の都道府県支部で受け付けています。

 

 

失業する前に確認するべきこと

 

他人の顔よりも夫に頼る

他人より夫に相談

先輩や部下、同僚等に同意を得る必要はありません。

プレッシャーを感じるようなことがあれば、マタハラである可能性もあります。

そういう時にはどんどん人事担当者に相談しましょう。

絶対に我慢をしてはいけない。

何よりも、「辞めたい」という意思表示は最初に旦那に伝えることが大切。

  • 悔しい
  • やり遂げたい

等の責任を感じる気持ちがある人も寄り添ってもらえる相手に相談をすることが大切。

 

途中で社会保険に切り替えることも可能です。

その場合は、新しい社会保険加入の手続きの際に、任意継続の保険証番号を伝えるだけです。

年金の切り替え

国民年金

会社員の場合、社会保険加入者は、厚生年金に加入していることが多い。

しかし、会社員をやめると、その後の年金は、国民年金に切り替わります。

この手続きは、自分で行う必要があります。

住所を管轄する市区町村の国民年金課に問い合わせをすると、丁寧に教えてくれます。

夫の扶養に入れる場合

被扶養者

収入的にも夫の扶養に入る条件を満たしている。

この場合は、会社の健康保険から、夫の被扶養者に切り替えることも可能です。

この場合は、夫が職場に「妻を扶養に入れたい」という旨を伝えておくことが大切です。

 

妊娠で仕事を辞めたらお金がない?

お金がない

妊娠期間は夫婦で乗り越える

夫婦で乗り越える問題

  • どの程度の退職金がもらえるのか?
  • 産休育休の制度があるのか?
  • 退職するなら、いつがいいのか?

家計を折半していたら、収入減少による影響は大きい。

自分の楽しみにしていたことも多くを我慢しなければいけないかもしれない。

やはり、ストレスが溜まる。

だからこそ、夫婦で乗り越えるものだと考えるべきなです。

 

妊娠で仕事を辞めたい時の相談方法

妊娠で仕事を辞めたい相談の流れ

妊娠で仕事を辞めることになったら、次の段階に向けて何を準備しておけばいいのか?

自分の収入に関わる部分を中心にご紹介していきます。

失業保険の手続き

失業保険

妊娠、出産による退職は、すぐにいつでも働ける状態ではありません。

つまりは、失業をする期間が長期化する可能性があります。

よって、失業給付の延長申請が可能なのかを確認しましょう。

平成29年4月1日より受給期間延長の姿勢期間が変更されています。

  • 窓口は、ハローワーク
  • 申請は早めに行うことが基本ですが、30日以上就業につくことができなくなった日の翌日以降、受給期間の最後の日までの間であれば、心性が可能になります。
  • 離職日の翌日から4年以内まで延長が可能

翌年の確定申告

確定申告

出産が翌年の1月2月となる人は、前年の12月31日までに年末調整があります。

それまでにかかった医療費等の申告を必ず申告しておきましょう。

年末までに申告できなかった。

このような人でも個人で、確定申告を行うことは可能です。

 

産休育休後の復活も悩みが多いんです

産休育休後

辞めた後にお金がないという悩みも抱える妊婦さんも増えています。

お給料が毎月口座に振り込まれていたのが退職後には失業給付の受け取りまでの期間なくなります。

勤続年数1年以上という人は必ず確認をしておくべき申請手続きがあります。

出産育児一時金

出産育児一時金

出産育児一時金とは、健康保険法を根拠にしています。

公的医療保険制度の被保険者が対象。

  • 妊娠4ヶ月以上の方が出産した時、一児につき42万円又は39万円が支給される

この制度は、健康保険の資格喪失日までに1年以上被保険者期間がある人は対象です。

資格喪失後から6ヶ月以内の出産であることも条件となります。

被扶養者の家族の出産は対象外です。

出産手当金

出産手当金

出産手当金とは、健康保険の被保険者が出産のために会社を休んだために事業主から報酬を得られなかった場合に支給される手当金。

対象期間:出産日以前42日から出産日の翌日以降56日までの範囲内。

1日あたりの支給額。

【支給会日の以前12ヶ月間の各標準報酬月額の平均額】っ÷30日×2/3

産前産後期間中の保険料免除

健康保険料免除

産前42日(多胎妊娠の場合は98日間)産後56日の内、妊娠、出産を理由として労務に従事しなかった期間の社会保険料は、労働者も企業も免除されます。

いろいろな手続きがあって大変ですが、一つずつ期日を確認しながら、処理をしておきましょう。

こういうことがあると思うと、少しでも早くに休んで一度ゆっくりして億時間も大切ではないでしょうか?

今無理をして、数十万円を稼いでも体調を崩したら元も子もなくなる。

母子ともに健康であることが最優先です。

任意継続の手続きについて

失業給付手続きについて

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